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とことこ編集者雑記

47歳バツなし独身乙女座A型トイプーふたご飼い。出版社勤務ですが編集部門から離れた、のか? とりあえずはてなブログにお引っ越し

雨雲の上は満月

昼帰宅。3時間ほど眠ってから出社。
今日はメーデーだけど平日ではあるので、編集部は割と出社ぎみ。
自分もラフチェックを受けて、編プロ氏に投げなければいけない物件などあり。
あと、本当は5/2午前着で宅急便を出したかったけど最終便はもう行っちゃったから
今日このまま完徹して朝イチで出せば、即配で明日の夕方には届くかな…と
皮算用を始めた瞬間、母から電話。涙声。あ、これはヤバイ。
会社から約1時間でホームに到着。
祖母、逝去。
眠るような最期だったのだそうです。
実は「間に合うかも」と思っていましたが、部屋に入ると既に清拭が始まっていました。
最期の瞬間に立ち会ったのは母1人。追って叔母、私、兄、伯母の順で到着。
斎場をどこにするか的な話が出た後、祖母と共に移動。
安置所(ソファがあって5人ほど座れる)で、一報を受けた義姉が駆けつけるのを待つ。
母の明日の朝食用のおにぎり(昨日は経過がよかったので、安心して暇つぶし用の
雑誌を3冊も持ってきていた)や、叔母が買ってきたおにぎりやら(また夜営するかもと
思ったのでしょう)、いきなり計10個強のおにぎり、お稲荷さんが机の上に並び
まるで即席通夜振る舞い。
そこで伯母から「実は喫煙者だったことがある祖母」の話を聞く。
伯母(嫁)と叔母(娘・喫煙者)は知っていて、母(娘・非喫煙者)は
「喫ってたのは知ってたけど、そんな頃(伯母がお嫁さんに来た頃)まで」と驚き顔。
孫(兄と私)は初耳。我々は通算で3年は同居していたはずなのに。
全然知りませんでした。
「お墓までもっていこうとしたのに、もうちょっとのところで
秘密がバレちゃったねー」と大笑い。
祖母は皆が集まってにぎやかにしているのを見るのが好きなタイプだったので。

編集者雑記と銘打ってますが、基本は日記形式です。
最近の日記をたまたまご覧いただき、お気にかけてくださった方には
ありがとうございました。享年95。大往生でした。
自分は明日は通常営業。

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