読んだもの雑記

主に漫画の感想を書いていきます

及川光博耐久DVDマラソン4日め

はい。

15.『FUNKASIA』初回生産限定盤(07年4月)

新譜の限定盤にはDVDを付ける商法。

ミッチーさん取れ高安定してるから、舞台裏もパッケージできちゃいます。

ジャケット撮影前のメイクや衣装選び、「爪はいつ切るか」トークでスタート。

隣のスタジオのカーテン開けちゃうミッチーさん。

そしてちゃんと爪切りトークにオチがつく構成。

+「ゆくミッチーくるミッチー06/07」ダイジェストでした。

ルパンの緑ジャケットがお似合い。

S.D.R.は 餅ついて 餅ついて 初詣…どんな初詣よりもミッチー詣でです! でした。

 

16.『君こそスターだ!!』(07年8月発売)

オープニングDJ小林克也のアナウンスからスタート。ドラマ「ホテリアー」の頃です。

白+銀のショートジャケットはご本人が「ほとんどマイケルじゃん」と副音声でコメント。

ドラム・ベース・ギターが今回ニューフェース。おおお。あらケンさん初ですね。

そして「Shinin’ Star」がセトリに初登場。客席向きカメラがいつもより多めとのこと。

「バラ色の人生」ではくるくる回るときめもホーンズが一瞬映ります。

自身の出棺の時にも流してほしいほど「バラ色」お気に入りだそうです。

「ポン酢・ポンザー・ポンゼスト」誕生の瞬間と、

即興でボイパも駆使しつつ「Get Down To The Funk!!」の練習もここでした。

「男盛り」ツアーの時は堅かったというか丁寧にやろうとしていたが

この収録や「日本武道館」はのびのびやれてます、と。

公式のDiscographyには載ってませんが「ルパン三世のテーマ」歌唱あり。

ちょこちょこ客席降りてます。

「愛憎」が未公開曲だった印象はなかったなー。「初愛」初登場。

『FUNKASIA』でシングル切るとしたら「Shinin’ Star」「Song for you」両A面。

S.D.R.は ポッキー でした。ガッキーの最初のダンスバージョンですね。

客席から指名してオンステージ+チェホフ開脚+ホーンズのダンス。

あらケンの涙と遠隔ハグで終了。

Disc 2は「Shinin’ Star」CLIPと『君こそ』千秋楽の「愛と哲学の小部屋」収録。

CLIPについては『FUNKASIA』のDVD観てると答え合わせ感あります。

「愛と哲学」は「モテを極めるなら男女ともにモテましょう」が印象的。

 

(『Sparkling Girl』シングル限定盤のDVDは『君こそスターだ!!』からのリカットなのでパス)

 

17.『イチャイチャしたい。』(08年7月発売)

これは観に行ってるな…。

イントロのアニメーションが変更になって、オープニングDJが谷原章介!

師匠(ドラム)と宗さん(ベース)が復帰。

「イチャイチャしたい。」は浜崎貴司作詞作曲で

「ミッチーにはエロいファンクを歌い続けてほしい、といつも言われてますけどね」と。

ん…ちょっと、むくミッチーなのかしら。と思っていたらご本人より「老けたなぁ」。

今回の副音声は音楽性への言及が多く(人名等間違えるといやなので抜き出しませんが)

全般的にまじめな内容。「ファンク…僕の音楽、古いのかなぁ」(意訳)とか。

ちなみに「夜行性ガール」は、デビュー当初の自分が

「こうできたらいいなー」という理想像に近い形でパフォーマンスできたそう。

冒頭のシュガーピンクから黒のレスポールに持ち替え。

「ワンダフル入浴」ときメモホーンズの踊りが面白い。

「死んでもいい」で「ぜひ生ミッチーに会いに来てください。

会場で、自分たちも音楽の一部なんだと実感してもらえると思うから。楽しいから」と。

「人生なんて苦しいに決まってる。だから笑顔でいよう。楽しくなってくるから」

ちょっとニュアンス変わってたらすみません。

 

18.『RAINBOW MAN 初回生産限定盤』(08年11月)

「GO AHEAD!!」「ザッツ・エンターテイメント。」MV。

いつものミッチーより前髪長め…あと、やせた!! ほっそ。

MVだけだとさみしい気がしてしまう、ホスピタリティあふれるミッチープロダクト。。

 

19.『RAINBOW-MAN』(09年9月発売)

オープニングDJが狩野英孝! 彼の母がミッチーファンだというご縁だそうで。

前作に引き続き真面目な感じのトーク。

「Shinin’ Star」は3度目になりますが、いいアングルで撮れています。

トーク「生まれてきてよかった=死んでもいいという瞬間と同じかもしれない」。

そこから自らの葬儀の話に。ライブは09年3月ですがコメンタリー収録までの間に

清志郎氏逝去の報があり。お別れの会に出席したことを話し「自分もあんな式にしたい」と。

「GO AHEAD!!」アニソンを手掛けることについて当初賛否両論だったとか。

「CRAZY A GO GO!!」新アレンジ。「忘れてしまいたい」カット。

そして「ポン酢・ポンザー・ポンゼスト」がここで入ります。

ミツカン協賛で大阪ベイベー2000人にポン酢お渡し。

S.D.R.は ヤッターマン でした。

Disc 2は愛と哲学の小部屋完全版。雨の日だったから喉の調子がよかったそう。

「相棒」にゲスト出演したところ。癒しは声援。

 

20.『美しき僕らの世界 初回限定生産盤』(10年9月発売)

『イチャイチャしたい。』07年12/14 の回で清志郎さんゲスト出演の模様が

「メモリアルショー」として収録されていました。

お好み焼き屋さんとは『人生最高レストラン』に挙げていたお好み焼き屋さんだな。

2人で再訪する機会が…あるとよかったのですが…。

全然段取りと違う動きでステージを攪拌する清志郎さんであった。

あらケンがTシャツの背中にサインもらっとる。家宝、そりゃそうだよね。

自転車でやってきて自転車で去る。清志郎ファンはこの映像にアクセスできただろうか。

完全復活宣言前、でも全然元気になってましたよ。それなのに。

他「強烈ロマンス」「前略、月の上から。」MV収録。

 

06年の大車輪から、ちょっと落ち着いたイメージあり。

そこでコラボは良かったと思います。

キヨタン、58歳か…。

私が来月53歳になるので、年が変わらなくなってきたんだなと思いつつ、本日終了。

ミッチー、キヨタンと組めてよかったね…。